つくぼ歯科医師会ではこの秋、健康フェアおよび講演会を開催いたします。

健康フェアはお子様からお年寄りまで、ご家族皆様で楽しめる・ためになる歯科健康フェアです。

講演会は「介護・口腔ケアセミナー」と「歯科ITフォーラム」を午前と午後に分けて開催します。
どちらの講演のテーマもつくぼ歯科医師会が力を入れている活動の分野です。

また、小学生の「ぼくの夢・わたしの夢」というテーマの図画コンクールも行います。
ぜひ皆さん、お誘い合わせの上ご参加ください!

 
 


● 日 時  :  平成15年9月15日(月・敬老の日)、午前10:00〜16:00(開場9:30)
                              (図画コンクール表彰 午後12:00〜)
● 場 所  :  岡山テルサ テルサホール    http://www.oka-terrsa.or.jp/
              岡山県都窪郡早島町矢尾793  TEL:086-292-3900

● 主 催  :  つくぼ歯科医師会

● 後 援  :  (社)都窪医師会、(社)岡山県歯科医師会、岡山県歯科衛生士会
           岡山市、倉敷市、早島町、岡山市教育委員会、倉敷市教育委員会、
           早島町教育委員会、倉敷市介護保険事業者等連絡協議会
           早島町社会福祉協議会

● お問合せ :  つくぼ歯科医師会 お問合せ専用FAX 0120-560-290(コールはツクボ)
                       Email :  webmaster@tsukubo.or.jp
●参加費は無料です

 

● 健康フェア・イベント ●

■相談・体験コーナー■

   ● 敬老の日 入れ歯教室
   ● 親子むし歯教室
   ● 歯ならび相談
   ● 口の中のカメラ撮影
   ● お口の細菌検査

テルサホール ロビーにて終日開催

■健康展示コーナー■

   ● 介護・口腔ケア用品展示
   ● 歯科IT機器展示
   ● お口の健康パネル展
   ● 「ぼくの夢わたしの夢」
      小学生図画コンテスト優秀作展示 他

 

■「つくつくぼ〜歯」紹介コーナー■

   つくぼ歯科医師会の公衆衛生活動「つくつくぼ〜歯」のご紹介と、
   このHPも自由に閲覧できるコーナーです。

■小学生イベント■    テルサホール  午後12:00〜

   ● 子ども会 和太鼓演奏
   ● 「ぼくの夢わたしの夢」小学生図画コンテスト優秀者表彰
   ● バルーンショー

 

● 講演会のお知らせ ●

■介護・口腔ケアセミナー■   
テルサホール 午前10:00〜

  ● 「介護保険における介護専門職と他職種の連携について」
     〜 歯科医師の立場から 〜
               真鍋るい子先生(倉敷市開業、つくぼ歯科医師会)
     〜 介護専門職の立場から 〜
               平松正臣先生(吉備国際大学福祉ボランティア学科助教授)

     介護保険が始動して3年が経ちました。介護の現場では介護専門職のかたがたの
    たゆまぬ努力が続けられています。その努力のおかげで被介護者の介護度が軽くなる
    ほどの成果が出た方もあります。
     その反面ちょっとした気付きの遅れから入退院を繰り返しその度に介護度が重度に
    なっていった方もあります。できることなら被介護者の生活状態を少しでも向上させたり、
    少なくとも今の状態が維持できるようにしていきたいものです。
     被介護者が入退院を繰り返していく疾患に肺炎があります。
    老人の場合その肺炎の主たる原因は誤嚥下性肺炎・嚥下性肺炎だといわれています。
     このセミナーでは歯科医師の立場からこの肺炎の実態と、その原因となる菌を除く
    ための口腔ケアについてを、介護専門職の立場から他職種への情報発信について
    考えてみたいと思います。

  ● セミナー終了後、別室にて歯科衛生士による口腔ケア実習も予定しています。

■歯科ITフォーラム■       テルサホール 午後14:00〜

  ● 「歯科医療界におけるIT化の流れ」
               森本徳明先生(広島県三次市開業)

      2001年12月に出された「保健医療分野の情報化にむけてのグランドデザイン」に
     おいて、国は保健医療サービスの「質の向上」と「効率的なサービスの提供」を大きな
     目的とし、達成のための道筋と推進方策を示した。
     歯科関連の実現のためのひとつとして、(財)医療情報システム開発センターで、歯科
     用語の標準化作業を行なっている。この夏に歯科標準病名集が発表され、順次、
     歯科の臨床で使われる用語の標準化とコード化がなされていく予定である。
      日本医師会のORCAの話にも触れ、将来の医療の情報化について話したい。

  ● 「電子カルテ・レセコンと連動した歯科医院のIT化」
               大串 博先生(長崎県佐世保市開業)

      院内業務効率化は電子カルテ・レセコンシステムに入力された患者情報に、各種
     情報を追加しそれを簡単に利用できるシステムの構築する事と私は考えます。
      私は入力側として電子カルテ・レセコンソフト及び外部データーベースを連動して
     利用する仕組みを作りました。
     次にこれを有効に利用できる手段の一つとしてCTIシステムとの連動を可能としま
     した。もちろんキーワードはローコストです。
      また、各地の歯科医師会でもレセコンを統一する動きが始まりました。
     そのあたりの現状も併せて発表できればと思います。


  ● 「郡市歯科医師会運営におけるIT化の試み」
               片山佳之先生(倉敷市開業、つくぼ歯科医師会)

      近年のインターネットや電子メールの普及によりコミュニケーションの方法も大きく変化
     している。われわれ歯科界においても同業歯科医師との連絡は言うに及ばず患者様
     との関係にも今やIT化が取り入れられ効果を挙げている。
      このような状況の中でわれわれは、当会会員の歯科医院間のITネットワークを
     構築し、情報の伝達・共有、文書の電子化をはかり、歯科医師会の運営にITを
     導入することで業務の効率化、簡易化を進めてきた。
      今回はこのような郡市歯科医師会のIT化の内容と、それによりもたらされる効果に
     ついてご紹介させて頂きたい。

 

 

● 健康フェアのポスターができました!

   サイズはA3版です(ちょっと画像のサイズが大きいです。申し訳ありません)。
   下のサムネイル画像をクリックすると、拡大したものが見られます。

          健康フェア用            講演会告知用
                

   

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